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環境生態工学課程

2024.05.23

環境

フィリピンで行われた水の安全保障の会議で環境生態工学課程の教員が講演

 

5月上旬、JST(科学技術振興機構)国際部とフィリピン共和国のフィリピン科学技術省が共催された「Japan-Philippines Workshop for “Water Security(水の安全保障)”」の会議に、当学部の奥田哲士教授が招待され、登壇しました。そこでは「水の浄化」に関する凝集や膜分離の研究例を紹介し、フィリピンの同分野の研究者との共同研究が提案、模索されました。本学部の新たな国際研究プロジェクトや学生交流の起点になることが期待されます。(集合写真は左から3番目が奥田教授、右端はフィリピンDOST大臣のDr. Renato Umali SOLIDUM, Jr.氏)

 

 

※用語解説

フィリピン科学技術省:DOST
凝集:水中の濁り成分等を集めて水を浄化する技術
膜分離:水中の濁り成分等を大きさで分けて水を浄化する技術

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