R-Gapとは?

先端理工学部では、3年次第2クォーターと夏期休業を合わせた約3ヶ月間(3年次の6月中旬~9月中旬)を、主体的に活動できる期間「R-Gap」と位置づけています。R-Gap には必修科目を配置していないため、大学での授業以外の活動を自由に行う事ができます。
具体的には、海外留学やインターンシップ、プロジェクトリサーチ、研究活動、ボランティア活動などが想定されます。もちろん大学に留まって、授業を受けてもかまいません。みなさんが自分自身のペースに合わせ多様な活動ができるよう支援します。

さまざまな活動ができます!

1プロジェクトリサーチ

アドバイザー教員に相談、助言をもらいながら自主的な発想で調査・研究をおこないます。興味あることを一人でとことん突き詰めたり志を同じくする仲間と共に協力したりして成果を導きだそう!

POINT

  • ・自分のモヤモヤを「自分流で」解決
  • ・アドバイザー教員と相談しながら自主的、主体的に課題の設定
  • ・自主的に学ぶ姿勢をつける

実施者の声を聞いてみた!

フォトロミック結晶の現象と分子挙動について調査・研究

龍谷の森ネイチャーガイド

体験型デジタルアート制作・展示

龍谷大学周辺(龍谷の森・文化ゾーン)哺乳類と鳥類の調査

2理工インターンシップとは

先端理工学部各課程の講義・演習・実験・実習等を通して培っている知識を背景として、学外の公的機関や企業の研究所・事業所・工場などの現場における実務を体験し、研究・開発・生産・行政などの現場の雰囲気を味わい、将来の学修に役立てることを目的とします。

POINT

  • ・実際に企業の現場で実務を経験する
  • ・コミュニケーション能力の向上を目指す
  • ・倫理観を身につける
  • ・知識や技術が実社会でどのように利用されているか体得する
  • ・基礎知識の必要性を認識し学習意欲を高める
  • ・職業観を醸成し、将来の進路を考えるきっかけとする

実施者の声を聞いてみた!

学外実習先滋賀県庁

学外実習先山科精器株式会社

3グローバル人材育成プログラム

海外で働くことの意義、企業活動と仕事の内容、産業を支える技術力について理解し、自らのキャリアプランを構築することを目的としています。アメリカ・カリフォルニア州にある本学の海外拠点を活用しながら、同州のシリコンバレー周辺で事業展開をしている日系企業等の協力を得て、2週間程度の海外研修を行うことを予定しています。また、海外研修の事前・事後学修として英会話の練習や報告書作成、学修成果のプレゼンテーション等を実施することで、自身のスキルアップに繋げます。

学生の研究活動報告書

レポート1

レポート2

レポート3

レポート4

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