急激に変化する時代に、先端技術で豊かな未来を創造する人材を。
2020年4月に開設する「先端理工学部」の魅力をコンパクトにご紹介します。

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「学び」が先端

6課程25プログラム
組み合わせ次第で広がる可能性

国内理工系学部で初めて
「課程制」を導入

従来型の理工系学部では、専門分野以外の領域の学びを深める機会が少ない「タコ壺型の専門教育」が課題となっていました。しかし、あらゆる場面で先端技術が活用されていくこれからの時代には、より広い視野が求められます。そこで、龍谷大学の先端理工学部では、多様な学習ニーズに対応した「分野横断型の専門教育」を実現するべく、国内理工系学部で初となる「課程制」を導入しました。

  • 2018年6月に公布・施行された「大学設置基準・大学院設置基準等の一部改正を改正する省令(平成30年文部科学省令第22号)」に基づき国内の理工系学部として初めて「課程制度」を導入。
  • 数理・情報科学課程 論理的思考と表現力を身に着け、IT社会で活躍できる人材を育てます
  • 知能情報メディア課程 好奇心を実践的に伸ばし、知能情報時代の新しいメディア技術を駆使・創造できる人材を育てます
  • 電子情報通信課程 ハードからソフトまで系統的な学習を通じて、情報社会を担うスペシャリストを育てます
  • 機械工学・ロボティクス課程 機械工学・ロボティクスの幅広い技術を身につけ、社会に役立つモノづくりエンジニアを育てます 
  • 応用化学課程 自然のしくみを理解し、私たちが直面している課題に化学の立場から対応できる人材を育てます
  • 環境生態工学課程 環境問題に対して創造的に課題解決法を提案できる人材を育てます

横断的な学びを促進する多彩な「25のプログラム」

先端理工学部の横断的な学びを促進するのが、25の多彩なプログラムです。プログラムには、ひとつのテーマに基づいて20単位程度の関連科目がパッケージ化されています。たとえば、「IoT・通信ネットワーク」のプログラムには「半導体デバイス工学」や「知能ロボット」などの科目をパッケージングしています。学生は、自らが所属する課程にかかわらず、興味・関心があるプログラムを自由に選択可能。分野横断的かつ主体的に学べる教育システムを実現しています。

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1分[フム]

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R-Gapが先端

3年次のチャレンジ期間(R-Gap)
1・2年次に身につけた実践力を試そう

短期集中の学びを可能とする
「クォーター制」

前期・後期に分かれる従来型のセメスター制度に加え、1年を第1~4タームに分割した「クォーター制」を採用。セメスター制では、長期間にわたって多数の科目を履修することになりますが、クォーター制では短期間に集中的に履修することができます。基礎からのステップアップが求められる理工系の学修において、着実に効率的に学んでいけるクォーター制は非常に大きなメリットがあります。

留学などの主体的な活動を
促す期間「R-Gap」

従来型の理工系学部では、4年間を通して各学期に必修科目が設定されることが一般的でした。それに対して、龍谷大学先端理工学部では、3年次の第2クォーター(6〜8月頃)に必修科目を置かず、主体的活動を促す期間「R-Gap」とします。これにより、必修科目のないR-Gap期間中に、留学、長期インターンシップ、プロジェクトリサーチ、ボランティア活動などに挑戦しやすくなります。

  • R-GapとはRyukoku Gap quarterの略称です。
2分[フムフム]

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設備が先端

毎日の学習から先端研究まで
みんなで自由に使える充実の施設と設備

どこでも学べる
「自学自習スペース」

関西私大最大規模の「無線LAN環境」で、キャンパスのあらゆる場所が学習スペースに変わります。ノートPCなどを利用しながらレポート作成やプログラミングに取り組める学習スペース「ラーニング・コモンズ」・「スポット」が、キャンパスの様々な場所に展開されています。

仲間と情報共有、みんなで作る「自主的活動スペース」

先端理工学部は、R-Gap などを利用した学生の様々な自主的活動を応援しています。「サテライト」や「STEAM版コモンズ(仮称)」などの自主的活動スペースを利用して、多くの仲間達と自由にものづくりや研究活動を行うことができます。これらの活動スペースでは、離れた場所でもお互いに顔を見ながら共同作業を行えるICT機器が導入されます。また、「STEAM版コモンズ(仮称)」では、単なる学生活動に留まらず、企業や地域の人々と連携して理工学分野から新たな価値観を創造するような場を提供します。

STEAM版コモンズ(仮称)

幅広い研究・学びを実現する
「最新の研究設備」

「サテライト」や「STEAM版コモンズ(仮称)」に設置される「レーザー加工機」などの簡易な工作機械をはじめ、「電子顕微鏡」や「フルカラー3Dプリンタ」など、より高度で専門的な分析手法やものづくりを実現する最新設備を提供し、幅広い研究分野への学びを実現します。

電子顕微鏡

施設・設備について詳しくはこちら

3分[ナルホド]

次は「まなべるコト」を見てみよう!

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