Yuji Miyato

担当プログラム

専門分野

計測工学

専門領域・
研究テーマについて

Q

専門分野について教えてください。

「計測工学」といって、"はかる"がキーワードの学問です。「理学、工学のみならず、農業、医学、土木など極めて広い分野に渡って深い関わりを持つ種々の計測技術の集積」と言われています。私の場合は、特に材料や電子デバイスなどの性質を「測る」ことが専門です。研究開発や製造・生産の分野においても、「計測」は重要です。様々な計測手法の開発をテーマとしていますが、走査プローブ顕微鏡という「ナノの世界」を観ることができる顕微鏡の開発に力を入れています。

Q

専門分野の面白さは、どんなところですか?

走査プローブ顕微鏡は「目に見えないもの」を観るための顕微鏡です。物(モノ)の表面で、原子や分子も識別できるぐらいの高い分解能があります。ものすごく小さなエリアを高倍率で見ることできるだけでなく、モノの性質も調べることができます。ナノや原子スケールを分析すると、目に見える世界(マクロスケール)ではわからなかったことが、手に取るように分かるところが面白いと思います。

  • 宮戸 祐治先生の

    先生の「好きな作品」

    音楽なら伝説となったバンドのQueenが好きです。某 通販サイトのプライムサービスでアニメを見ることも多いです。キングタムや浦沢直樹の書いているマンガも好きです。

  • 宮戸 祐治先生の

    先生の「趣味・特技」

    趣味はアクアリウム(熱帯魚)、サッカー観戦です。

  • 宮戸 祐治先生の

    先生の「出身地」

    滋賀県長浜市です。長浜曳山まつり(子供歌舞伎)が有名です。私も小学生の時に、役者に選ばれたことがあります。

  • 宮戸 祐治先生の

    先生の「大切なもの」

    「今」という時間です。怠けることも多いですが、集中する時には集中します。

  • 宮戸 祐治先生の

    先生の「休日」

    妻と映画を観に行ったり、お昼に近所で蕎麦を食べたり、遠出をするときは、よく舞鶴に行きます。旅行も好きですね。

  • 宮戸 祐治先生の

    先生の「生活」

    どちらかというと「夜型」です。夢中になっていると時を忘れて、朝になっていたこともありますが、健康には良くないとは思っています。

  • 宮戸 祐治先生の

    先生の「研究者以外の道」

    「ものづくり」が好きなので、例えば、小学生の時に夢だった建築・設計士(建築家)になっていたかもしれません。

  • 宮戸 祐治先生の

    先生の「今後の目標」

    研究では、現在可能になっている技術よりも劇的に、「高速」、「正確(定量的)」、かつ「高い分解能」で測定できる走査プローブ顕微鏡を作ることです。これにより、産業界の最先端に貢献し続けたいと思っています。また、バイオメディカルイメージングにも挑戦したいと思っています。私生活では、できるかどうかわかりませんが「カピバラ」を飼ってみたいですね。

宮戸 祐治先生の

  • 先生の「好きな作品」

    音楽なら伝説となったバンドのQueenが好きです。某 通販サイトのプライムサービスでアニメを見ることも多いです。キングタムや浦沢直樹の書いているマンガも好きです。

  • 先生の「趣味・特技」

    趣味はアクアリウム(熱帯魚)、サッカー観戦です。

  • 先生の「出身地」

    滋賀県長浜市です。長浜曳山まつり(子供歌舞伎)が有名です。私も小学生の時に、役者に選ばれたことがあります。

  • 先生の「大切なもの」

    「今」という時間です。怠けることも多いですが、集中する時には集中します。

  • 先生の「休日」

    妻と映画を観に行ったり、お昼に近所で蕎麦を食べたり、遠出をするときは、よく舞鶴に行きます。旅行も好きですね。

  • 先生の「生活」

    どちらかというと「夜型」です。夢中になっていると時を忘れて、朝になっていたこともありますが、健康には良くないとは思っています。

  • 先生の「研究者以外の道」

    「ものづくり」が好きなので、例えば、小学生の時に夢だった建築・設計士(建築家)になっていたかもしれません。

  • 先生の「今後の目標」

    研究では、現在可能になっている技術よりも劇的に、「高速」、「正確(定量的)」、かつ「高い分解能」で測定できる走査プローブ顕微鏡を作ることです。これにより、産業界の最先端に貢献し続けたいと思っています。また、バイオメディカルイメージングにも挑戦したいと思っています。私生活では、できるかどうかわかりませんが「カピバラ」を飼ってみたいですね。

受験生に向けて

Q

受験勉強のコツがあればお教えください。

目標の大学・学部など(ゴール)をしっかりと定めて、そのゴールに必要なレベルと自分の現状を分析することがまず大事です。そして、ゴールに向かって、受験の日から遡って月ごと、週ごと、日々と勉強スケジュール(曖昧でもよく、定期的に見直しをします)を立て、着実に進めていくと良いと思います。

Q

もし先生が先端理工学部の学生なら、どんなプログラムを組み合わせますか?

現在、数学のありがたみを感じていますので「数理解析」は必須として、自分の興味で、もし宇宙開発をしたければ「航空宇宙」、ホワイトハッカー(セキュリティの専門家)になりたかったら「IoT・通信ネットワーク」をとると思います。

受験生への
メッセージ

あくまで大学受験は通過点です。将来の夢に向かって、大学を利用しましょう。

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