酒田 信親准教授

Nobuchika Sakata

担当プログラム

専門分野

ヒューマンインタフェース、インタラクション

専門領域・
研究テーマについて

Q

専門分野について教えてください。

バーチャルリアリティ(VR)や拡張現実感(AR)を応用し、人間を中心に据えたインタフェースの研究を行っています。具体的にはマン・イン・ザ・ループのシステム系でシステム全体のパフォーマンスや人間の認知能力をVRやARがどれぐらい向上させられるか、もしくは人間によるシステムパフォーマンス低下を出来るだけ少なくする研究を行っています。特に、ARとVRを利用したNUI(Natural User Interface)に焦点をあて研究を行っており、人間にとってより自然な動作で操作可能な方法や、直接的に対象を指示することで直感的に操作可能なインタラクションデザインを研究対象としています。

Q

専門分野の面白さは、どんなところですか?

「被験者実験」です。視覚・触覚だけでなく、新しい感覚チャネルを与えた場合の人間の反応はすごく面白いです。例えば初めて高精細HMDを装着した時、ホモサピエンスは大体「おっーーー!!!」「うわーっーーー!!」とか言います。このように新しい情報刺激を与えた時の人の反応はとてもおもしろいです。(みなさんも初めてスマートフォンを触った時や、すごいアプリに出会ったときの感動はあるはず)

酒田 信親准教授

  • 酒田 信親先生の

    先生の「好きな作品」

    「思考の整理学」という本は割とためになったなぁと思っています。この本の通り、とりあえず脳に情報をインプットして寝かしておくと、思いも寄らないところでひらめいたりします。映画は「プレデター」の1が好きです。身体拡張やARの研究で考えさせられるところがあります。ゲームに関してFPSはよくやっていました。漫画は「風の谷のナウシカ」と「こち亀」が何度も輪読に耐えうるものと思っています。

  • 酒田 信親先生の

    先生の「趣味・特技」

    現在の趣味はサイクリングと登山です。特技はたぶんFPSゲームです。

  • 酒田 信親先生の

    先生の「出身地」

    出身地は大阪です。多感な時期である大学や大学院は北関東で過ごしたので、土地勘はそちらのほうがあります。ただ、出身や過ごした土地よりも「誰と過ごした」といったことが重要だと感じています。

  • 酒田 信親先生の

    先生の「大切なもの」

    自分の中だけでのこだわりやフィロソフィです。外には出すことはあまりないですが、内省を行うときや道徳的指針には重要なものだと思っています。

  • 酒田 信親先生の

    先生の「休日」

    今は家族と過ごしています。もうちょっと経てば、自分と向き合うために登山とサイクリングと高負荷のウェイトトレーニングをやりたいと思っています。

  • 酒田 信親先生の

    先生の「生活」

    夜型です。本来は夜型でしたが、家族ができると朝型になります。学生のみなさんは朝は辛いと思いますが、朝にしか無いこともあるので、そのうち目を向けてください。

  • 酒田 信親先生の

    先生の「研究者以外の道」

    魚の仲卸、地理学者、SEだとおもいます。魚の仲卸は祖父がやっていて、当時はとても羽振りがよかったので良いなぁと思っていましたが、休日が殆どないので今では考えてしまいますね。地理学者は中高と通じて地理知識を貯めるのが大得意でしたが、地理学者はなかなか道が厳しいと思いSEを目指しました。大学では学内SEをやっていたので、現場常駐のSEは妥協的職業ではありかなと思っていました。

  • 酒田 信親先生の

    先生の「今後の目標」

    今からもこれからも情報過多なので、情報を遮断したいです。また遮断しているということにも気付かさせない、さらに、必要な情報だけを人に届けるような仕組みを発案したいと思っています。

酒田 信親准教授

先生の

  • 先生の「好きな作品」

    「思考の整理学」という本は割とためになったなぁと思っています。この本の通り、とりあえず脳に情報をインプットして寝かしておくと、思いも寄らないところでひらめいたりします。映画は「プレデター」の1が好きです。身体拡張やARの研究で考えさせられるところがあります。ゲームに関してFPSはよくやっていました。漫画は「風の谷のナウシカ」と「こち亀」が何度も輪読に耐えうるものと思っています。

  • 先生の「趣味・特技」

    現在の趣味はサイクリングと登山です。特技はたぶんFPSゲームです。

  • 先生の「出身地」

    出身地は大阪です。多感な時期である大学や大学院は北関東で過ごしたので、土地勘はそちらのほうがあります。ただ、出身や過ごした土地よりも「誰と過ごした」といったことが重要だと感じています。

  • 先生の「大切なもの」

    自分の中だけでのこだわりやフィロソフィです。外には出すことはあまりないですが、内省を行うときや道徳的指針には重要なものだと思っています。

  • 先生の「休日」

    今は家族と過ごしています。もうちょっと経てば、自分と向き合うために登山とサイクリングと高負荷のウェイトトレーニングをやりたいと思っています。

  • 先生の「生活」

    夜型です。本来は夜型でしたが、家族ができると朝型になります。学生のみなさんは朝は辛いと思いますが、朝にしか無いこともあるので、そのうち目を向けてください。

  • 先生の「研究者以外の道」

    魚の仲卸、地理学者、SEだとおもいます。魚の仲卸は祖父がやっていて、当時はとても羽振りがよかったので良いなぁと思っていましたが、休日が殆どないので今では考えてしまいますね。地理学者は中高と通じて地理知識を貯めるのが大得意でしたが、地理学者はなかなか道が厳しいと思いSEを目指しました。大学では学内SEをやっていたので、現場常駐のSEは妥協的職業ではありかなと思っていました。

  • 先生の「今後の目標」

    今からもこれからも情報過多なので、情報を遮断したいです。また遮断しているということにも気付かさせない、さらに、必要な情報だけを人に届けるような仕組みを発案したいと思っています。

受験生に向けて

Q

受験勉強のコツがあればお教えください。

勉強のできる方を観察した限りでは、受験勉強はやはり効率の良い反復とパターン自体を学習することだと思います。

Q

もし先生が先端理工学部の学生なら、どんなプログラムを組み合わせますか?

「リアル&バーチャルメディア」「人工知能」「IoT・通信ネットワーク」を組み合わせます。一通りハードウェア・ソフトウェア・ネットワークを横断的に扱える基礎知識を学べます。これらは基礎知識で、ニーズベースで応用先や適応先を決めて価値を発揮できると思います。

酒田 信親准教授

受験生への
メッセージ

受験勉強はやはり効率の良い反復とパターン自体を学習することだと思います。日本の受験勉強は、効率の良い反復を心砕けずに行える能力と、決まっているパターンやなんとなく決まっているパターンを見つけ出す能力を養っていると言えます。これらの能力を身に着けるとあまり損はないので、最後の機会ですので是非身につけてください。

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