門脇 惇講師

Kadowaki Jun

担当プログラム

専門分野

ロボット工学、メカトロニクス、ソフトロボティクス

専門領域・
研究テーマについて

Q

専門分野について教えてください。

ロボットにおける「柔らかさ」の発展と普及は、「人間と自然とロボット」をつなぐ重要な要素であると考えられます。近年では、農業などにおける作業負担の軽減を目的として、身体に装着するパワーアシストロボットが注目されるなど、ロボットは文字通り人間にとって身近な存在となりつつあります。
このような状況の中で、柔軟性と高い出力重量比を備える空気圧ソフトアクチュエータは、装着による拘束感を低減し、身体の一部のように機能するパワーアシストロボットを実現するアクチュエータとして期待され、研究が進められています。
また、その柔軟性を活かして複雑な地形や障害物の形状に沿った動きを実現できることから、ソフト移動ロボットをはじめとする研究も盛んに行われています。

Q

専門分野の面白さは、どんなところですか?

ソフトロボットは、構造的な柔軟性によって複雑な地形や構造物の形状に沿った動きを実現できる環境適応性や、身体の柔軟な動作を阻害しない装着型パワーアシストを実現できる人間親和性を有しています。これらの特性は、金属製で高い剛性を有する従来のロボットとは異なる特徴です。この「柔らかさ」を活かすことによって、これまでにないロボットを実現できる可能性を秘めている点が、本分野の面白さの1つであると考えます。

門脇 惇講師

  • 門脇 惇先生の

    好きな作品

    具体的な作品というわけではないですが、制約のある中でビルドや立ち回りを考えて目標達成を目指すタイプのゲームが特に好きです。
    ルールの範囲内でアイデアの限りを尽くすという行動が楽しくてたまらないですね。

  • 門脇 惇先生の

    趣味・特技

    最近まったくできていないのですが、20歳まで地域の伝統芸能で和太鼓の演奏をしていました。
    今でも少し聞けば思い出せ…いや腕上がらないか…

  • 門脇 惇先生の

    出身地

    栃木県小山市というところになります。
    小山市の間々田という地区には「間々田のじゃがまいた」と呼ばれる祭りがあります。
    各地区の子供たちが十数メートルの蛇の人形を担いで町内を練り歩く他に様々なことを行います。
    国の重要無形民俗文化財にも指定されているのでぜひ一度ご覧ください。
    この蛇の人形を担ぐとですね、肩に来るんですよ…

  • 門脇 惇先生の

    大切なもの

    「根性」というものがあるかと思います。
    生きていれば、あーつれぇ投げ出してぇという気持ちが湧くときもあります。
    ですが、悦楽というものはその先にあるかもしれません。
    苦しい場面を乗り越えてその先にたどり着くための根性は、人生を豊かにする大切なものの1つだと思います。

  • 門脇 惇先生の

    休日の過ごし方

    仕事の無い休日は、それそれは緩慢な動作でダラダラしています。
    急を要しないアイデア出しなどはこのようなタイミングで行っています。
    本当は運動とかしないといけないと思ってはいるんですけどね。

  • 門脇 惇先生の

    生活

    夜型です。
    一方で、体力が消費された夕方夜からエンジンがかかってきても、「効率的じゃないよなぁ」と思っています。
    午前中にタスクがある限り、朝型の方が良いのではないでしょうか。

  • 門脇 惇先生の

    研究者以外の道

    ヒトの形を保てているかどうか怪しいですね…それだけ今が天職であると言えます。

  • 門脇 惇先生の

    今後の目標

    私自身、ソフトロボティクス・ソフトメカニズムという分野に踏み込んだばかりの段階です。
    今後も研鑽を重ね、本分野に精通するとともに、その魅力や可能性を広く発信できる研究者を目指しています。

門脇 惇講師

先生の

  • 好きな作品

    具体的な作品というわけではないですが、制約のある中でビルドや立ち回りを考えて目標達成を目指すタイプのゲームが特に好きです。
    ルールの範囲内でアイデアの限りを尽くすという行動が楽しくてたまらないですね。

  • 趣味・特技

    最近まったくできていないのですが、20歳まで地域の伝統芸能で和太鼓の演奏をしていました。
    今でも少し聞けば思い出せ…いや腕上がらないか…

  • 出身地

    栃木県小山市というところになります。
    小山市の間々田という地区には「間々田のじゃがまいた」と呼ばれる祭りがあります。
    各地区の子供たちが十数メートルの蛇の人形を担いで町内を練り歩く他に様々なことを行います。
    国の重要無形民俗文化財にも指定されているのでぜひ一度ご覧ください。
    この蛇の人形を担ぐとですね、肩に来るんですよ…

  • 大切なもの

    「根性」というものがあるかと思います。
    生きていれば、あーつれぇ投げ出してぇという気持ちが湧くときもあります。
    ですが、悦楽というものはその先にあるかもしれません。
    苦しい場面を乗り越えてその先にたどり着くための根性は、人生を豊かにする大切なものの1つだと思います。

  • 休日の過ごし方

    仕事の無い休日は、それそれは緩慢な動作でダラダラしています。
    急を要しないアイデア出しなどはこのようなタイミングで行っています。
    本当は運動とかしないといけないと思ってはいるんですけどね。

  • 生活

    夜型です。
    一方で、体力が消費された夕方夜からエンジンがかかってきても、「効率的じゃないよなぁ」と思っています。
    午前中にタスクがある限り、朝型の方が良いのではないでしょうか。

  • 研究者以外の道

    ヒトの形を保てているかどうか怪しいですね…それだけ今が天職であると言えます。

  • 今後の目標

    私自身、ソフトロボティクス・ソフトメカニズムという分野に踏み込んだばかりの段階です。
    今後も研鑽を重ね、本分野に精通するとともに、その魅力や可能性を広く発信できる研究者を目指しています。

受験生に向けて

Q

受験勉強のコツがあればお教えください。

普段からコツコツと取り組むもよし、まとめてドカンとやるもよしですが、目標を持ったからには妥協せず取り組むという姿勢を貫くことが受験勉強の最も重要な部分かと思います。

門脇 惇講師

受験生への
メッセージ

大学というものは、入れたらゴールというものではありません。
大切なのは、大学で何にチャレンジしたいのかということです。
「大学で○○をやりたい!」を目標に、今は思う存分勉強してください。
目標に向かって突き進む情熱を持つことで、皆さんの大学ライフは豊かなものになると思います。

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