多くの人がともにシステムに働きかけるメディアを研究

Yoshinobu Tonomura

専門分野

インタラクティブ・アンビエントメディア

専門領域・
研究テーマについて

Q

専門分野について教えてください。

今や私たちは、ネットワークを介してつながったさまざまな情報機器に囲まれるようになりました。今後それらを身の回りの情報環境(アンビエント・メディア)として、日々当たり前のように活用するようになるでしょう。そうなると、特定の機器を相手にしていたこれまでの時代とは異なる新しいやりとり(インタラクション)が現れるでしょう。例えば、多くの人が一緒に関わってシステムに働きかけるようなやりとりもあるでしょう.それを生み出そうとするのがインタラクティブ・アンビエントメディアの研究です.

Q

専門分野の面白さは、どんなところですか?

これまでにない人と情報環境とのやりとりのアイデアを考え、目の前に実現ししながら模索していく過程は、とてもエキサイティングです。今はないけれど、10年、20年後には当たり前になっているような技術を生み出せたら、と考えるととてもわくわくします。

  • 外村 佳伸先生の

    好きな作品

    「STAR TREK」(ドラマ・映画):未来を想像・創造しているアイデア満載、「誰のためのデザイン」(本:D・A・ノーマン):ヒューマン・インタフェースの原点

  • 外村 佳伸先生の

    趣味・特技

    スケッチ、小細工、乱読、夢想

  • 外村 佳伸先生の

    出身地

    滋賀県八日市(現東近江市)、100畳敷きの大凧

  • 外村 佳伸先生の

    大切なもの

    好奇心、夢想の時間。

  • 外村 佳伸先生の

    休日

    読書、ごろごろ大好き。

  • 外村 佳伸先生の

    生活

    朝型です。なんといっても頭が回るのは午前中。

  • 外村 佳伸先生の

    研究者以外の道

    さ~て。(無理だと思うが)芸術家や職人。

  • 外村 佳伸先生の

    今後の目標

    機械ではなく、人間を賢くする情報環境の開発。

外村 佳伸先生の

  • 好きな作品

    「STAR TREK」(ドラマ・映画):未来を想像・創造しているアイデア満載、「誰のためのデザイン」(本:D・A・ノーマン):ヒューマン・インタフェースの原点

  • 趣味・特技

    スケッチ、小細工、乱読、夢想

  • 出身地

    滋賀県八日市(現東近江市)、100畳敷きの大凧

  • 大切なもの

    好奇心、夢想の時間。

  • 休日

    読書、ごろごろ大好き。

  • 生活

    朝型です。なんといっても頭が回るのは午前中。

  • 研究者以外の道

    さ~て。(無理だと思うが)芸術家や職人。

  • 今後の目標

    機械ではなく、人間を賢くする情報環境の開発。

受験生に向けて

Q

受験勉強のコツがあればお教えください。

勉強対象の内容自身に興味を持つこと。

Q

もし先生が先端理工学部の学生なら、どんなプログラムを組み合わせますか?

リアル&バーチャルメディア、スマート情報システム、バイオニックデザイン

受験生への
メッセージ

大学に入って、一緒に未来を創りましょう。

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