見るだけのVRから、五感を含めた新しい体験へ

Satoshi Hashiguchi

専門分野

バーチャルリアリティ、知覚情報処理

専門領域・
研究テーマについて

Q

専門分野について教えてください。

バーチャルリアリティ(VR)は、コンピュータで作られた空間を、ヘッドマウントディスプレイを通してまるで現実のように体験できる技術です。海外旅行やスカイダイビングなどの疑似体験はもちろん、教育や医療など、アミューズメント以外の分野での活用も広がっています。

また、「見る」だけでなく、「聴く」「触る」「味わう」「臭う」「身体を動かす」といった感覚を組み合わせて、現実では起こり得ない新しい体験をつくりだすこともできます。このような新しい体験が、人とコンピュータの新しいつながりを作り、近未来の生活を変えていくことができると考えています。

Q

この分野の面白さは、どんなところですか?

VRは人に体験してもらえることが一番の醍醐味です。たくさんの人に体験してもらうと、なかには思ってもみない反応があったりします。その反応を見逃さずに“独自の錯覚”としてその発生メカニズムを分析していくことこそ、この研究分野で一番面白いと感じているところです。

  • 橋口 哲志先生の

    好きな作品

    SF映画の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズは大好きでした。特に未来へタイムトラベルした際に出てくる「ホバーボード」や「靴ひも自動調整スニーカー」などは憧れでした。

  • 橋口 哲志先生の

    趣味・特技

    趣味は工作です。研究でもまずは自分で試作機を作ったりします。あと、サッカーは中学から大学までずっとやっていました。

  • 橋口 哲志先生の

    出身地

    福岡県です。実家は果樹園を営んでいて、収穫時期になると果物が送られてきます。研究室の学生は食べ放題です。

  • 橋口 哲志先生の

    大切なもの

    好奇心が大切だと思っています。「面白そうだ」と感じることは、一度探求してみるようにしています。また、何事にも興味を持つことで、楽しく取り組むことができると考えています。

  • 橋口 哲志先生の

    休日

    健全な研究は健康な身体から生まれるので、できる限り身体を動かすようにしています。あとは暇があれば、おいしいものを食べにいきます。やっぱり滋賀県は近江牛がおいしいです。

  • 橋口 哲志先生の

    生活

    朝の時間が一番はかどるので、普段は朝型を心がけています。ただ忙しくなってくると、どうしても夜型になってしまいます。

  • 橋口 哲志先生の

    研究者以外の道

    実家の果樹園を継いでいる可能性はあるかもしれません。あと、建築家には憧れていました。

  • 橋口 哲志先生の

    今後の目標

    あっと驚いてもらえるような“独自の錯覚”を発見し、新しい体験として皆様に提供したいと考えています。

橋口 哲志先生の

  • 好きな作品

    SF映画の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズは大好きでした。特に未来へタイムトラベルした際に出てくる「ホバーボード」や「靴ひも自動調整スニーカー」などは憧れでした。

  • 趣味・特技

    趣味は工作です。研究でもまずは自分で試作機を作ったりします。あと、サッカーは中学から大学までずっとやっていました。

  • 出身地

    福岡県です。実家は果樹園を営んでいて、収穫時期になると果物が送られてきます。研究室の学生は食べ放題です。

  • 大切なもの

    好奇心が大切だと思っています。「面白そうだ」と感じることは、一度探求してみるようにしています。また、何事にも興味を持つことで、楽しく取り組むことができると考えています。

  • 休日

    健全な研究は健康な身体から生まれるので、できる限り身体を動かすようにしています。あとは暇があれば、おいしいものを食べにいきます。やっぱり滋賀県は近江牛がおいしいです。

  • 生活

    朝の時間が一番はかどるので、普段は朝型を心がけています。ただ忙しくなってくると、どうしても夜型になってしまいます。

  • 研究者以外の道

    実家の果樹園を継いでいる可能性はあるかもしれません。あと、建築家には憧れていました。

  • 今後の目標

    あっと驚いてもらえるような“独自の錯覚”を発見し、新しい体験として皆様に提供したいと考えています。

受験生に向けて

Q

受験勉強のコツを教えてください。

一つひとつ目標を決めて、日進月歩でがんばってください。

Q

もし先生が先端理工学部の学生なら、どんなプログラムを組み合わせますか?

私が担当する「リアル&バーチャルメディア」と組み合わせるとすれば、「先端ロボティクス」や「スマート情報システム」といったハードウェアの知識が得られるプログラムが良いと思います。VRはソフトウェアだけでなくハードウェアの知識も必要となるので、これらを組み合わせることによって再現できる体験の幅は大きく広がると思います。

受験生への
メッセージ

先端理工学部にはたくさんのプログラムが準備されています。
好きなことを見つけて、突き進んでください!!

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